身近な存在
私のイメージでは、声優学校というと、アニメオタクっぽい若者たちの集まる場所・・
そんなかんじです。実際には、見るからに普通な感じの生徒さんもたくさん在籍されています。
声優学校にアニメオタクっぽいイメージがついちゃったには、私なりに理由があります。
近所の声優学校が、割りと有名なところだったんですが、声優学科のほかに、制作学科や、ゲーム系の学科など、実際に、「声」の職業を目指す人以外の方もたくさんいらっしゃったからなのです。
その当時、まだまだ声優という職業が注目を浴び始めて間がない頃だったので
なんとなく、近づきがたい、私達一般人には異世界の若者たちばっかだなぁ・・
と、遠巻きに見ていた記憶が残っています。
実際に声優学校で行われていることというと、オーディションに受かるため、日々修行です。
声優になるには、その役にハマるかどうかを判断されるオーディションに受かる必要があります。
まずは、自分の声や声優としての魅力をつけるという感じですね。
もちろん、人気声優ともなれば、オーディションに受からずとも、出演依頼がきて、その役を勤めるというケースもあります。
ここまで上り詰めるには、基礎の部分を声優学校で学んでおくことは非常に重要です。
なにごとも、基礎があってこそです。
オーディションへ受かって声優として活躍するため、たくさんのことを吸収していきましょう。
声優を目指しているのならまずは声優学校を探しましょう。大切なのは、実務をこなせるだけの技術や知識を身につけることですよ。